犬が薬を飲んでくれない・・・そんな時に役立つ『実は』の知識

kusuri

予防や治療の為、犬に薬を飲ませる必要がある。でも、すぐに吐き出して全然飲んでくれない・・・・
だからと言ってそのままにしておいても、体調が良くなる訳ではありません。
犬に不快な思いをさせず、上手く薬を飲ませる方法をお探しのあなた。こちらのページを参考になさってみては!?

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<四苦八苦中の飼い主様へ!こんな方法知ってましたか?>

飼い主としてぶち当たる大きな壁、『飲み薬』犬は異物をすぐに吐き出してしまうので、得体の知れない薬への抵抗は半端ないです。
上手くいかないと、ワンちゃんにも飼い主さんにもストレスが溜まってしまいます。こちらのページではそんな悩める方の為、上手く薬を飲ませるコツをご紹介致します。
是非一度お試しください!

錠剤の場合

☆喉の奥に!
口角をつかみ唇ごと中に押し込むと、口を開けます。薬を出来るだけ喉の奥に入れましょう。
手前だと舌を使って吐き出してしまう可能性があるので、出来るだけ奥に!
喉の奥に入れたら、口を閉じさせ鼻に息を吹きかけます。すると反射で薬を飲み込んでくれます。
飲み込むまでは口を上向きにしておきます。口の周りをペロペロ舐めだしたら飲み込んだ合図!

☆好きなもので包む
ワンちゃんの好物の中に潜ませておくのも一つの方法です。
いつもあまり与えないご馳走に混ぜておくと、気づかずに喜んで飛びつきます。いくつかカモフラージュを用意しておくのもオススメです。
☆補助役を使う
それでもダメな場合は市販の『投薬補助薬』を使ってみましょう。

粉剤の場合

☆直接塗りこむ
口を閉じさせ、ほっぺを引っ張り歯の間に出来た空間に直接粉を入れます。
そのまま口を閉じさせると唾液で粉が溶けてくれます。ほっぺを揉むと、より効果的。

☆混ぜる
ヨーグルトや蜂蜜に混ぜる事で、粉を隠す事が出来ます。

ここだけは押さえておこう!

・錠剤は潰さない!
錠剤を潰してしまうと、効果が半減します。また、カプセルの中身だけを取り出すのもNG。
基本的にカプセルの中のものはかなり苦いので、犬にとって大きな苦痛になります。

・いつもの餌に混ぜない
いつもあげている餌に混ぜると、今後その餌えお食べなくなる恐れも。餌に混ぜる場合は、いつもと違うものを選びましょう。

・用法用量を間持って、迅速に!
必ず獣医師さんに言われた量や飲ませ方を守りましょう。多く飲ませても効果は強くなりません。逆に取り返しのつかない事になってしまいます。
また、あまりにも時間をかけすぎてしまうと、犬が警戒して次からもっと大変になってしまいます。あまり硬くなりすぎず、リラックスして行いましょう。